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2015.09.28

震災を忘れない その3

厳重なチェックを受けて入った浪江町、常磐線浪江駅入口のドアはワイヤーで縛られていました。電車が行き来しない線路はさび付き、草が生えていました。住民が戻れない民家はすべて留守、でも今すぐにもあちこちの家から人が出てきそうな異様な雰囲気でした。言葉では知っている「ゴーストタウン」がそこにありました。更に不思議な空間、除染作業員のためというコンビニが営業していました。駅前の駐輪場では、震災直後には殆どいっぱいだった自転車が、今は半数くらいが盗難に遭ってなくなっていたこと。もちろんあちこちの民家でも盗難が・・・。放射能汚染に加え、帰還困難の住民に追い打ちをかけるような悲しい現実がそこにはいっぱいありました。

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2015.09.20

震災を忘れない! その2

道の駅を出発し、車で一路浪江町へひた走り。しばらくすると、あちこちに「除染作業中」の文字ののぼりがたくさん見えます。そして、表層を削り取られた田んぼと青や黒色の袋が無数に並んでいます。1袋には1トンもの汚染された土や草などが入っているという。それらはどこへも持って行き場がない。この先この汚染物質はどうなるのだろう。そしていよいよ通行手形が必要なゲートに来ました。 〜続く〜

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2015.09.14

震災を忘れない その1

ハートニットプロジェクト大津の仲間たちと、滋賀県への「避難者の会」の方の案内で福島県を訪ねました。「震災を忘れない」気持ち、そして今の福島を知りたくて参加しました。滋賀県から車で一泊だけの弾丸ツアーです。出発時には思いもよらなかったツアーになりました。「浪江町」の方とコンタクトが取れ、今は住民と除染作業者のみしか入ることができない帰還困難の町「浪江町」へ、その方のお家へ(お墓参りとして)入ることになりました。道の駅「安達」智恵子の里で落ち合い、少しレクチャーを受けました。初めて見る放射能線量計に身が引き締まりました。線量計自身が汚染されないようにビニール袋に入っています。 〜続く〜

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2015.09.07

冬野菜の準備

夏の食卓を賑わせてくれた夏野菜も終わり、狭い我が家の菜園にはわずかにトウガラシと枝葉を切り落として秋に備えた茄子が残るのみとなりました。畑をスコップで耕し、そろそろ冬野菜の準備に取り掛かりました。昨年の残りの種がたくさんあります。冷蔵保存をしていなかったので芽が出るかどうか? 9月3日に播いた小松菜は早くもこんなに芽を出しました。気をよくして、昨日他にもダイコン・カブ・チンゲンサイなどをポッドに沢山植えました。隣の幹には今日もアマガエル君が。何を見ているのかな。いろいろ季節の移ろいを楽しませてくれる我が家の庭です。

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2015.09.01

レイカディア大学 大学祭

先日母校レイカディア大学で大学祭が開催されました。4回目の開催で恒例となりつつあります。地域の皆さまにもよく知られお土産やバザーの品を目指して、朝早くから受付には長蛇の列が出来ました。家族連れでのちびっ子のお客様もいっぱい。BBCとZTVからも取材に来てニュース映像を流してくださいました。学生の学びの発表の場でもありますが、演芸や陶芸、環境以外にも、芸達者の学生とOBたちの歌・演奏・紙芝居などのステージ演芸が終日舞台を賑わせてくれました。

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