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2014.04.27

メロン こんなに大きくなりました。

3月21日に家族皆で苗の植え付けをしたメロン(写真左)、 一ヶ月経った今日こんなに大きくなりました(写真右)。私はほとんどお手伝いできていないのですが、兄は毎日朝早くからメロンハウスへ出かけています。日々大きく育っていく苗に添え木を設けたりヒモをかけたり、温度調節のためシートをまくり上げたり下ろしたり・・・・・etc. 。 もうすぐ交配のためミツバチをハウスに入れるのかな? いろいろ私にはとてもできない作業ばかりです。そして、6月にはとても美味しい守山メロンが出荷されます。
「た・の・し・み!」

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2014.04.20

レイカディア大学必修講座「ふるさと屏風絵」

先日講座で滋賀県立大学助教上田洋平先生からとても面白く興味深い「ふるさと屏風絵」のお話しを聞きました。折りたたんだ屏風絵が開けられると、それは一見江戸時代の・・・と思われる風情の屏風。遠目にはわかりませんでしたが、画面が拡大されるとそこには私たちの子どもの頃、約50〜60年前の彦根市八坂町の生活の風情がいろいろ細かく描かれていました。お年寄りからの聞き取りをもとに、田舟での嫁入り、レンゲ畑、かしわ料理、引き網漁、盆踊りetc.  お年寄りから聞き取り図絵にしたものです。地元学にて過去からの示唆・教訓を汲み取り「ないものねだり」から「あるものさがしへ」と目覚めることがよくわかりました。できあがった図絵を見たお年寄りから小学生の子たちまで、皆がいきいきとその屏風絵を囲んで話す写真を見て、私たちの町でもこんな取り組みができればいいなと思いました。

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2014.04.13

出雲の想い出と花便り

自転車で大津へ出かけた帰り道、草津川沿いを走りました。桜の花は散り初めで、河川敷では花より団子の一団が、その傍らにはたんぽぽが・・・。明日はまた草津夢本陣で絵手紙クラブ「たんぽぽの会」例会です。その会のホームページづくり、来週には完成を目指してチャレンジ中です。 そして自宅の庭には今年初めて椿の立派な花が咲いてくれました。2011年2月出雲村田製作所様を見学させていただいたとき、お土産に10cm程の小さな椿の苗木をいただきました。その工場内にはとても多くの品種が植えられていますが、私が頂いた品種は「京牡丹」です。なにもわからないまま、夏場には水やりだけは欠かさず世話をしてきました。背丈は40cm足らずですが、こんなにも見事な花が開きました。そしていくつものつぼみもあります。出雲ムラタ製作所の皆さま、すばらしいお土産と想い出をありがとうございました。ちなみに「だんだん」は出雲地方の言葉で「ありがとう」という意味でしたね。

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2014.04.06

北陸ドライブ旅行 その4 五箇山の合掌造り

今回の北陸(富山)ドライブ旅行の最後は合掌造りの五箇山村です。以前にも真冬に訪ねたことがありますが、今回は春がもうすぐそこに来ています。私の想いは「合掌造りは雪景色が似合う」ことです。期待しながら五箇山村へ向かうと、途中から山肌には雪がどんどん多くなってきました。村へは指定の駐車場からエレベーターで下り、少し歩いたところにあります。この季節に屋根や道路に雪はありませんが、道路脇や畑?などはまだまだ雪が深く積もっていました。そして美味しい「おしるこ」を食べ、帰路につきました。

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2014.04.03

北陸ドライブ旅行 その3 南砺市のチューリップ

高岡市の次は南砺市、やはりここまで来れば南砺市のチューリップを見ないで帰るわけにはまいりません。「チューリップ四季彩館」は一年中多くのチューリップが咲いています。鏡に映る自分をチューリップと一緒にパチリ。そしてもう一枚はいっぱい咲き乱れるチューリップを真上からパチリ。多くのチューリップが私をチョッピリ幻想的な気分にさせてくれました。(続く)

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北陸ドライブ旅行 その2 高岡の大仏

北陸ドライブ旅行、氷見の美味しい海の幸の次は一路「高岡の大仏」へ。以前は日本一の大仏も、今は奈良東大寺と鎌倉の大仏がいちばん。でも高岡の人々には今も日本一と愛されています。それは今も息づく鋳物の技術が日本一、いいえ世界一だからです。町のあちこちにその鋳物の技術がおもしろおかしくちりばめられています。(続く)

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