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2006.03.26

母との想い出

あれから早や10日、毎日母との想い出がよみがえり、寂しさと悲しみがこみ上げてきます。
私と母が一緒の数少ないこの写真に想い出がいっぱい詰まっています。
今日は小さい頃母と一緒にヨモギ摘みをした想い出を求めて、働き者の母が耕した田んぼを歩いてみました。
田んぼの土手に植えられた梅がほころび、ツクシがヨモギやセリなどの草花の間から顔を覗かせていました。
これからはヨモギや梅、ツクシを見るたびに母との想い出がよみがえってくることでしょう。

haha01

ume01

tsukusi01

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2006.03.19

母、死す!

母、死す!
3月17日、出勤途上携帯メールが届きました。鞄に入れ、マナーモードにしていたため電話に気づきませんでした。妻が仕方なくメールを届けてくれました。途中何気なく鞄から取り出した携帯からの辛い悲しい知らせでした。

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2006.03.12

湖国の春風景

湖国滋賀の里にもいよいよ本格的な春の訪れの季節です。真冬には三上山にあたりから昇った陽も今はずいぶん東に移りました。春うららの野洲川には、早くも堰堤を上るアユをねらう釣り人が糸を垂れていました。10cm足らずの小さなアユが一生懸命流れに逆らって川上りをします。釣り竿のそばには、それをねらって自転車のカゴを改造したアミで一網打尽?をねらう漁の人もいました。
草津水生植物園水の森のネコヤナギもはじけていました。

hinode01

yasugawa01

yanagi01

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2006.03.05

社長、命

先頃参加した和歌山への研修旅行の際、ご一緒したY氏から雑誌「社長、命」をお薦めしていただき、一気に読みました。病気と闘った人間裕次郎の真摯な姿、まき子夫人の「裕さん、抱きしめたい」、お母さんの光子さんが腰をかがめて社長の顔に頬ずり・・・。家族と離れスーパースター石原裕次郎さんの介護に尽くした男(キャメラマンで元石原プロ常務)の2250日にわたる命の記録です。そこにあった人への思いやりや慈愛、命と向き合う家族や周りの人々の苦悩と未来への希望等を我が事のように感じ、思いっきり感動し涙してしまいました。

shachou_inochi

Yo_shi
Y氏

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