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2005.03.27

宇宙メダカ

守山のみさき公園パークセンターで「宇宙メダカ13世」が元気に泳いでいました。宇宙飛行士向井千秋さんとともに1994年スペースシャトルコロンビア号に乗船した、雄のコスモと雌の未来の子孫で13代目になる15匹の緋メダカが、向井さんの後援会「千秋会」から寄贈されて此所にきました。県の農業用水路整備事業時に絶滅が危惧されているメダカが見つかり、水路の一部が「メダカ水路」として整備され、同センターを中心にメダカの保護に努力されています。毎年メダカの学校も開校されていて、同センターの職員の方に、入学しメダカ保護活動をするように勧められました。

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2005.03.21

春の野辺

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のどかな春の休日、赤野井の町並みの向こうにはまだ尾根に雪を抱いた比良の山並みが見えます。田んぼ道、目線を下げてみるとそこかしこに春を満喫できます。
ツクシ、タンポポ、ヨモギ・・・・・、忙しさにかまけてそんな自然の風物に目を向ける余裕が無かったように思いますが、それらを見ていると幼い頃の想い出がいっぱい蘇るのでした。私の子供の頃川の土手にはネコヤナギがいっぱい芽吹いていたこと、川でナマズを手づかみしたこと・・・
今はもうそれらを見かけなくなりました。

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yomogi0321

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2005.03.13

春の想い出

日ごとに本格的な春を迎えるこの季節、今日は午後から近江富士(三上山)の前のこの地も西高東低の気候にうっすらですが思わぬ雪景色になりました。
そんな中、兄の田んぼ脇の梅がかわいいつぼみをふくらませています。この梅の木の下にはツクンボウとヨモギがいっぱいありました。小さい頃兄たちとこのあぜ道でヨモギをいっぱい摘み、父母がよもぎ餅を作ってくれた日々が懐かしいです。ザルいっぱい摘み取ったヨモギも、茎を取り除き熱湯でゆがくとほんの少しになってしまい、子供心に「アレーッ!」とがっかりしたことが想い出されます。

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ume

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2005.03.06

春を待つ

東京や九州での雪をよそに、ここ守山では昨日・今日ととてもいい陽気でした。
今年も兄のメロン栽培が本格化します。苗床で接ぎ木され、元気に育ちメロンハウスへ植えられるのを待っています。天候が順調に春に向かうと、3月20日頃には広いメロンハウスへ植え替えられます。私も植え付けのお手伝いに行きます。
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