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2005.02.26

源義経元服の地

国道8号線を近江富士三上山からもう少し北上すると右手に道の駅「竜王かがみの里」があります。駅長さんは私の会社の大先輩、そして竜王鏡神社宮司の林正治さんです。ここは牛若丸が元服し、はじめて源九郎義経の名乗りを上げ、前髪を映した「義経元服の池」が、そして鏡神社には牛若丸元服参拝の際の「烏帽子架松」があります。NHK大河ドラマ「義経」で脚光を浴び、林さんは関連の平治物語の歴史講義などで、テレビ出演や史跡案内に東奔西走され大忙しのようです。

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2005.02.22

こけしとお土産

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みちのく旅行で自分へのお土産はこけしでした。秋田県稲川町川連こけし展が湯沢市で開催されていました。
私はこけしの顔にいろんな型があることを初めて知りました。私のお土産は「兵次郎型」、眼はぱっちりとあき、唇に紅はありません。こけし展の受付で住所と名前を記帳すると、受付におられた方が優しく説明をして下さいました。その地方のこけしの木地師の発祥地は滋賀県とのことです。滋賀県の住所を見て、秋田弁で親しく話しかけて下さった受付のおばあちゃんの笑顔がいい想い出、すばらしいお土産になりました。
 

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2005.02.14

雪国のメルヘン アルバム追加

私たちはみちのく横手で、四百年の伝統をほこる雪国のメルヘン「かまくら」を存分に楽しみました。
かまくら祭りは2月15・16日ですが、私たちが出かけたふるさと村ではもうすっかりお祭り気分でした。
お祭りには「はいってたんせ」、「おがんでたんせ」といいながら甘酒やおもちを振る舞っていただけるそうですが・・・。私たちもお賽銭をあげていっぱいお祈りしました。秋田空港では貸衣装を借りてパチリ。
何にもまして嬉しかったのはみちのくで出会った皆さんの優しかったこと、雪景色と共に私の心に長く残ります。

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2005.02.12

湯沢犬っこまつり

秋田の冬は伝統行事やイベントが盛り沢山です。これも厳しい冬を楽しく過ごす地元の方達の生活の知恵なのでしょうか。湯沢は犬っこまつりで賑わっていました。盗難除けを祈念しての行事だそうです。我が家の愛犬モモコにも期待しています。200502121542000.jpg

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雪の華舞う角館

雪の華舞う、いにしえの街、みちのく小京都角館。今、武家屋敷はすっぽりと雪に包まれています。足をとられ、すってんころりと、尻餅をつきながらも雪景色を堪能しました。後で気が付きました。駅前の案内所には無料の滑り止めの付いた貸し長ぐつがありました。200502121121000.jpg

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かまくら

まわり一面の銀世界、ここ横手は近年にない降雪だとか。ふるさと村には多くのかまくらが並び、イデハのくにの雪まつり2005が賑やかに開催されていました。水神さまにおまいりして記念撮影。200502112031000.jpg
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2005.02.06

コハクチョウ

昨年11月頃飛来したコハクチョウやカモなど、多くの水鳥がボランティア団体草津湖岸コハクチョウを愛する会の皆さんに見守られて、草津の琵琶湖岸で過ごしています。会員の皆さんが北帰行の2月中旬頃まで暖かく見守ってくださるそうです。
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ここから約10分南へ車を走らせると安藤広重の近江八景「瀬田の夕照」図で知られる瀬田の唐橋があります。この橋を渡り毎日高校へ通った40年前の日々が懐かしいです。

近江八景
 三井の晩鐘・唐崎の夜雨・粟津の晴嵐・石山の秋月・比良の暮雪・堅田の落雁・八橋の帰帆・瀬田の夕照

松尾芭蕉 「五月雨に 隠れぬものや 勢多(せた)の橋」

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