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2004.07.25

琵琶湖のハス群生地

今年も琵琶湖の水生植物園前(草津市)の湖面一帯ににハスのきれいなピンクの花がいっぱい咲きました。
広さは11ヘクタールもあるそうです。今日は午後遅くに出かけて見ましたが、やはりハスは午前中に開花し午後にはしぼんでしまうようで残念でした。それでも多くの観光客がこの壮大な景色を楽しんでいました。いつもながら望遠レンズと三脚を抱えたカメラマンの姿もたくさん見られました。私もカメラを構えて見ましたが、やはり華麗に開いた花は少なくもう一度出かけ直してみます。
images/biwako_hasu_L11

images/biwako_hasu_L06

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2004.07.19

暑さと涼

今年の夏は例年にも増して暑い!
昨日は涼を求めてのプチドライブ。滋賀県の北方にある米原の醒井(さめがい)養鱒場へ行ってきました。私も女房も小さい頃に行った記憶がありますが、あまりよく思い出せません。たぶん小学生の時の遠足で出かけたのだと思います。
米原インターチェンジを出てほどなくのところにありました。さほど山道をドライブしたわけでもないのにそこはとても涼しくて、気持ちのいいところでした。
小学生の遠足、家族連れ、釣り人、皆それぞれに夏の休日を過ごす人々でいっぱいでした。霊仙山のふもとから湧き出す清流に、滋賀県の水産試験場としてニジマス、アマゴ、イワナなどが養殖されています。川の底には珍しい多くのバイカモ(水ごけ)を見ることができました。山裾の気温だけでなく、清流やそれに群泳する魚、かわいいバイカモの花などにいっそう清涼感を感じることができました。
ドライブから帰ってきて、兄の畑で育った大きなスイカを冷蔵庫から取り出しておなかいっぱいになるまで食べました。我が家のすばらしい夏の「涼」でした。
images/suika02
兄の畑で育つスイカ

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2004.07.15

祇園祭

毎日暑い日が続き京都祇園祭もいよいよクライマックスへ。
今日は宵々山、通勤電車での帰り道、四条へ向かう京阪電車、そして地下鉄、京都駅へ向かう近鉄電車、どの電車でも一目でそれと判る浴衣姿の女性を大変多く見かけました。皆それぞれに夏の京都の風物詩を楽しみに出かける方たちです。中には若いカップルの姿も・・・。
私はそれらの人を横眼に、京都駅の祇園祭のディスプレイの提灯を見やりながら帰途に着きました。
images/kyoto_st

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2004.07.10

雨上がり

今日は朝からすごい土砂降りになりました。遠くでカミナリが鳴っていましたがどんどん近づいてきます。
こんな中を予約した歯医者さんへ出かけねばならず、憂鬱ですが予定どおりでかけました。
道路は川のようになって泥水が流れています。歯医者さんから帰ってみると家の前の小川も泥水で水かさが増えて水位がずいぶん高くなっていました。それを見ていて小さい頃を思い出しました。こんな時はいつも田んぼやその脇の小さな水路へフナやナマズなどが遡上するので、よく捕まえに行ったものでした。でも今は水路はコンクリートに変わり魚などは田んぼまであがれるのでしょうか。
午後には雨も上がりいいお天気になり、雲が低くたれ込めた琵琶湖や近江富士「三上山」の景色も真夏の風情になりました。
images/biwako01 琵琶湖大橋

images/ohmifuji 正面は三上山

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2004.07.04

夏本番近し

今日は近くの野洲川では恒例の「イカダ冒険下り」が行われました。毎年琵琶湖TVのニュースで見るのですが私はまだ実際に見たことがないです。また近江八幡では「琵琶湖音頭フェスタ」が開催されました。
いろいろ近江の国の夏の便りが聞かれる季節になりました。
琵琶湖水性植物園を覗いてみましたが、今日は風車も元気に回転していました。そして蓮の花がそろそろ開き始めていて、ここにも夏本番近しを思わせる風景を見ることができました。真夏になればこの蓮は明け方には「ポンッ!」とはじける音が聞こえます。来週・再来週のお休みには朝早起きして、蓮のささやき「ポンッ!」を聞きにまた出かけてみます。
images/mankaichikashi

images/machikirezu

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